ソーシャルアパートメントは住人同士によるソーシャルネットワーキング(社会的交流)から生まれる個人の成長をコンセプトにした今までにない新しいタイプのマンションです。らしいです。二人で同居生活というより一軒家を借りて5,6人でルームシェアしたらいろいろ刺激があって面白そうでやってみたいけど、実際はそう簡単にはできないので、これはいいかも。

Clear® Registered Traveler program に登録すれば空港の煩わしくも時間のかかるセキュリティーチェックが数分で終わるサービス。Clearカードを読み取らせ指紋認証で本人確認を行うらしい。これ便利ですね。なによりカードのデザインが好み。爽やかな青と透明の組み合わせがいいね。
北アイルランドの葬儀会社S Clark and Son社が、葬儀のインターネットライブ中継サービスを開始。サービスは無料。ログイン認証。当日にどうしてもかけつけることができない場合があるでしょう。そういうときに便利。この手のサービスは結婚式などのライブが盛り上がるものになんでも使えるような気がするけど、もうちょっとライブ感のあるアイデアがないですかね。オンラインで焼香ができるとか。
ヤフーが新サービスを開始。「あげます!」「ください!」「お知らせします!」「探してます!」とローカル新聞や地域の役場の掲示板にありそうなコーナーをオンラインにするサービス。

取得した番号に電話をかけると登録された電話がすべてコールするサービス。いろんなところに動きまわる多忙なビジネスマンにはとても便利なサービスではないだろうか。ボクが絶対いやだけどねw

コロンビア国立コーヒー生産者連合会(FNC)が主催するコロンビアコーヒーの大型キャンペーンの一環で3月16日、表参道「青山ダイヤモンドホール」前に巨大コーヒーカップ・タワーが出現。キャンペーンでは「VA Cup(バカップ)展」と題し、21人のアーティストがデザインしたオリジナルカップを作成、カフェなどに展示しコロンビアコーヒーをアピールする。カフェと連動して注文すると先着でそのオリジナルカップがもらえちゃう。ということで中川トラヲさんデザインのものをもらっちゃいました。違う柄のもほしい。特に曽我部恵一さんのデザイン。可愛い。
V-BALANCE(Vバランス、ブイバランス)というダイエット機器を使ったコンビニダイエットサロンというものがあるんですね。500円で10分間で東京の吉祥寺、大阪だと心斎橋にもあるようで、これはあってもよかったけどなかったビジネスモデルじゃないでしょうか。

WBSのトレたまネタ。面白そうだなーと思ったので取り上げてみた。「買い物」を題材として、「需要と供給の関係」を軸に、ものの値段が変動する仕組みを遊びながら学べるゲーム。お金のはたらきから、流通の仕組み、価格のなりたちなども学べるらしい。こういうことを子どもの頃から遊び学べるのはいいね。国語や数学だけじゃなくて経済や職業、そして環境についても学ばせてほしい。

サミーのシゲキタリテル?プロモーション「今晩なにする?」。パチスロの解説をアメコミ的表現で実写と融合して紹介している。無駄に大袈裟で面白い。CMも面白い。

FOXで放送の脱獄を主軸にしたテレビドラマ「プリズンブレイク」の番組内に登場するキャロライン大統領が現在行われているアメリカ大統領戦に参戦!?(笑)

マイクロソフトとアメリカ工業デザイン協会(IDSA)が共催する「次世代PCデザイン大賞」応募作品。タッチスクリーンPCでバーコードスキャナーを搭載。買い出した食材をスキャンしてデータベースに繋ぎ、備蓄状態をトラッキング。食習慣とお気に入りの献立てを入力すると夕食のおすすめレシピが出てくる仕組み。足りない材料は買い出しリストにしてくれる。
これが広まれば面白いね。キッチンネタなら「SNS冷蔵庫」てのも面白いと思う。ボクの冷蔵庫にあるジャガイモとあなたの冷蔵庫に入っている肉で肉じゃがをつくりませんか。という文化が生まれると面白いのにw

Miniが「Hammer & Coop 」というムービーをWebで公開。ナイトライダーなどの80年代の刑事ドラマのパロディのようなショートムービーが面白い。セカンドライフ上で「Coopを探せ!」コンテストを開催したり積極的。

ホットペッパー.jpと北斗の拳特別タイアップ企画。漫画のコマを使って違う台詞をいれて面白みを表現。テレビCMの漫画版みたいなものだろう。やりすぎないようにシーンを選んでるみたいだけどアミバ様はもっとはっちゃけてほしかった。

日本に上陸して数日。新しいコンテンツが出てますね。セクシーなメガネ美女がAXEの製品の効果についてレッスンをしてくれる。すっげーくだらなさすぎてAXEらしく面白い。最後の「HOME」がいいんですがw 恋にブレーキは禁物だぞ。はい。(←アホだ)

エコビジネスをテーマとした今週のガイアの夜明けで取り上げられていたエコ商品。高知県馬路村が企画・制作しているグッドデザイン賞も受賞し、MoMAにも出展されているカバン。実物は見てないので何ともいえないけど、捨てられる材木から作られるエコ、木のカバンという特異性とビジュアル。興味のそそられる商品。ボクのライフスタイルには合わなさそうだけど…。

デザイン、機能、使い勝手、値段、さまざまな視点から検討し、ユーザーの応援を募りながら、メーカーそしてデザイナーとともに商品化を目指す『空想生活』の無印良品版。

弾むココロ。動くカラダ。生まれる、リズム。集う、仲間たち~というコピーでスペシャルサイトを展開。ゼロ円広告やテレビCMがネットで炎上など話題の絶えないソフトバンクですが、今回のキャンペーンはダンスと演奏の二つで見せるビジュアル。携帯電話との関連付けがもっと工夫があると面白かったかな。

ロンドン公式観光局がすてきな街ロンドンを十二分に楽しむための情報サイト。ロンドンバニー共和国という青い耳のかぶりものをかぶって観光名所などを案内する話題づくりのコンテンツも立ち上げている。タリーズにおいてあるフリーペーパーで今更、知りました。そして、とあるレストランのテーブルクロスがすべてロンドンバニー共和国のクロスになっていた。そーゆー展開もあるよね。というかそれにかかる広告費が気になる。
個人間の融資を仲介するウェブサイト『プロスパー・ドット・コム』が2月にオープン。「借り手は借りたい金額や金利、使用目的などを登録。貸し手はその情報を見て貸したい金額や金利を提示する。低い金利を示した貸し手から順に融資できる仕組み」とのこと。金銭トラブルなどにならないのでしょうか。日本では個人であっても貸金などのライセンスが必要みたいなので日本で導入されるのはまだ未来の話でしょうね。

日本の青少年に世界の奇妙なニュースをお届けする「AXEニュース」スタート!謎のモテモテ現象「THE AXE EFFECT」に迫る!!という感じでニュース番組形式で構成されたユニリーバのデオドラント/フレングランスのブランド、Axe/Lynxのバイラルサイト。バカバカしいw

DELLがネット上でユーザーからアイデアを募って議論して投票が行われ、それをもとにして実際にDELLの社員とオンラインディスカッションできるというもの。この手法はパソコンメーカーだけに留まらずどこでも使える手法ですね。現在の要望第1位は、「余計なソフトを最初からインストールしないで欲しい」というもの。みんなが思うことだけどソフトをいれることで安くなってるんじゃなかったっけ?
社団法人日本ツーリズム産業団体連合会が、外国人の観光客向けに作っている、秋葉原紹介ビデオらしいです。アニメはもちろん、メイド喫茶やフィギアなども外せないんですね。

イギリスのスポーツウェアメーカー?裸体、スタンダードな下着、そして同メーカーの製品を、A〜Gカップまでのサイズ別で激しい運動をするとどれだけ揺れるか揺れないかを3DCGで再現しているプロモーション。
以前、話題になった「NikeCosplay」でジミターだった鈴木さんがアキバマンに変身するバイラルプロモーションがありましたね。その鈴木さんのブログがありました。インタビュー記事もどうぞ。

「アスタラビスタ」「ポスタラビスタ」なんの呪文だよと思うこのネーミング。DVDの自動レンタル機とオンラインでレンタルできるサービスと連動してるDVD自動レンタル機。クロスオペレーションにより「どちらでも借りられて、どちらでも返せる」システム。これはいいですね。オンラインレンタルはほかにも「DMM」「ぽすれん」「DISCAS」「GEOLAND」などがあるが差別化されていいかもしれない。レンタルDVD・ビデオに関してはとても不満があって、地方で暮らしていた時は気軽にクルマで5分程度走れば、定番からマニアックな作品まで揃っている大型店で常時100円(旧作)1週間レンタルできたので都心部だと「アクセスが面倒」「品揃えが少ない」「料金が高い」などの不満でイッパイでした。サービスが激化してもっと便利になればいいなぁ

三角のパイにドライカレーや牛煮込みや豚バルサミコをつめて食べるファーストフード店。飯田橋と立川にオープン。クレープっぽいビジュアルなのでスイーツ系かと思ったら砂肝などガッツリなものまで食べられるところが興味あり。以前勤めていた会社からランチ圏内だったのに行ったことないや。

見た目はハンバーガーだけど甘いバーガー。ピクルスの代わりにキュウイ、パティの代わりにチョコムース、ケチャップの代わりにラズベリーといった完全にスイーツもの。おぢさんたちハンバーガーと間違えちゃダメですよ。
車を所有しないで、あらかじめ登録されたメンバーで共同利用するビジネスモデル。クルマを丸ごと時間指定でレンタルするのではなくシェアをする。今はデミオなどの乗用車みたいだけど、クルマは「自分のもの」的な移動手段以外のステータス感もあるので高級車などもラインナップにいれると面白いかも。レンタルドレスと似たような感覚で。

西麻布に女性専用の会員制ブティック『Dress Code(ドレスコード)』が誕生した。高級ブランドの服やバッグなどがレンタルできる。パーティに合わせて高級なドレスなどをスタイリングできるのは便利かも。時代に合ったシェア、レンタルの業態かも。ブランド品を購入するステータス感や優越感で必ずしも満たされる時代でもないということだろうか。

このビデオをみたブロガーすべてがこのビデオの記事を最後にブログを閉鎖、自殺しているようです。という前ふりでブログ(ブログ的に見せてるだけで実際はFLASHなんだけど)に掲載されているムービーを再生するとコンピューターウィルスに感染したような演出になる。同サイトは黒沢清監督のホラー映画「回路」をリメイクした「PULSE」のバイラルサイト。

ハンバーガーのバイラルCMで水着姿で洗車したり、ニコールリッチと共に携帯電話もカードも持たずにセレブが田舎暮らしをしたり、飲食店でアルバイトをするリアリティショーTVにでたり、話題の絶えないセレブですが、今回は写真やホーム・ビデオ、日記、ラブレター、電話の録音会話、友人やセレブの電話番号などのプライベート情報をオンラインで売っちゃおうというサイトがオープン。保管施設への支払いが滞ったからといってそんなビジネスが成立してしまうんですね。

情報的には真新しいものではないけど、南青山に和風高級ハンバーガー・カフェレストラン「Rバーガー」2号店が出店したのは06年10月末。同店のバーガーのバンズ(パン)が白い。ビジュアル的になんだか新鮮な気分。
すしなど和食の人気が高まる英国で、今度は枝豆が脚光を浴びている。ヘルシー志向の強い英国民の間で注目されるようになった。日本食レストランでの注文量は過去10年間で20倍以上に拡大したという。らしい。まだまだ知られていないもしくは誤解されている日本食を海外で売るのはめちゃくちゃ厳しいだろうけどやりがいがあって楽しそう。日本のラーメンが「日式ラーメン」として中国で人気という記事をどこかで読んだことがあるけど、これも面白い。もともと中国から入ってきた食文化を日本が独自発展させて新しい日本食として輸出して受け入れられること、てとってもステキ。その図式から行くと日本カレーて新しい日本食文化として進化を遂げたと思うんだけどインドを中心としたカレー文化の国々には売れないだろうか。インド人の知り合いの話を聞く分にはかなり難しそうだけど。ちなみに日本カレーも日本で食べられる本格的インドカリィも好きです。(日本で食べられる本格的インドカリィでもやっぱり本場のカレーとは違うらしい)

HEIDIESというブランド名に変えられて二人の女性がDIESELのサイトを占拠。彼女たちの要求は以下の通り。
1. Keep us live on your home page
2. Use us as models your underwear campaign
3. Change the DIESEL logo to the HEIDIES
というDIESELのキャンペーン?YouTubeで映像を流したり、ライブカメラによるストリーミング映像を流したり、チャットもできる。

フランス風カジュアルブランド『Clara Collins』のサイト。ファッション誌というモチーフで、パラパラマンガを見せる要領でマクロには全体の動きを見せ、ミクロにはコマ毎に商品タグをつけている面白い見せ方。ファッションショーを見ながら小屋(?)が建造されていくあたりなんて結構好き。

「5000人以上もの未成年のホームレスがオランダにいます。」などといった子供に関する問題メッセージ(?)を7パターンで見せているサイト。言葉がわからないけど"深刻"な感じなのは伝わってきます。
Xbox360用ゲームソフト「Gears of War」のスペシャルサイト。同ゲームはタクティカルアクションとサバイバルホラーの魅力を併せ持ったアクション アドベンチャーゲーム。タレントの斉藤友以乃さんがYouTubeを織り交ぜて書いているブログ「Let it YUNNIE!」にて「怖い音がした」などの日記・動画を更新。後日、同ゲームのキャラクターで登場してプロモーションであることを明らかにする。アクション・ホラーと可愛いタレントというミスマッチなような気もするけど、ターゲット層はバッチリはまっている感じなのだろうか。ファンならドキドキしたプロモーションではないだろうか。今年はこーゆープロモーションも増えるでしょうね。

お正月でよくCMで流れているユーキャン。メゾンユーキャンはCMに登場する小西真奈美、織田裕二、野際陽子が住むアパートメントという設定のスペシャルサイト。早速、コニタンの部屋へ直行した!「小西さんの部屋」というプライベートを連想させる膨らむ期待に満足するボリュームはなかった。

ハインツのケチャップパッケージをモチーフにしたロボットを通じインターネット上でユーザーとバーの客が「会話」できる企画。専用サイト「ハインツ・ケチャット・ライブ」が開設された。

NINJAに扮して料理などを運んできてくれる日本食レストランがニューヨークで大人気らしい。料理の盛りつけなども凝っていて刀が刺さっていたりするらしい。そして、NINJAが奇声と共にその刀を抜刀するパフォーマンスも魅力の一つらしい。

日本のカプセルホテルとラブ○テルをヒントに英国初の合理的でクールなカプセルホテルがオープンするらしい。狭くて安くて良いイメージのないカプセルホテルだけど、リメイクして新ビジネスへとつなげる精神は素晴らしい。
イタリアはバルコニーを綺麗に飾る風習があるが、ミラノの中心部だと庭を持てないヒトも多く、盆栽が注目を浴びているらしい。クレスピ盆栽美術館なるものまであるみたいだ。日本でも世界中の苗を集めて新しい盆栽を作るのも面白いと思うけど、土は菌などで入国検疫が厳しい…だっけ?バオバブ盆栽つくってみたい。

以前紹介した『切るビル』同様リクナビでのコンテンツ。繊維専門商社。「人類に、もっとファッションを」をキャッチに原始人が石器を使ってマンモスやヒョウを狩るインタラクティブコンテンツ。「原始人が狩りをする」×「もっとファッション」のつながりが見えないんだけど、くだらなくてバカバカしいのでマル。

自分がアクセスポイントになって無線LANを開放してネットワークをシェア(共有)して無線ネットワークをユーザー間で拡大していこうという仕組みのサービス。ドイツやスペインなどでは導入されており、日本では今月の5日から開始。大手通信会社が資金を集めてネットワークを構築するのも発展にはかかせないけど、ユーザーが自らのネットワークを広げられるのであればまさにウェブそのもの、て感じで楽しみです。

トリンプが「desir(デジール)」というウェブ限定のブランドECサイトにて、WEB限定販売という特徴を活かし、プレゼントとして女性が男性におねだりできる(支払を依頼できる)「おねだり機能」を設置。みんな、おねだりカートにイッパイいれて彼氏におねだりしちゃお!w それにしてもそんな格好でそんな視線で「おねだり」されちゃうんですか。それにはオトコは弱いだろーねーw

インタラクティブなFLASHバナー広告。セクシーなファッション女性誌の広告だろうか。雑誌をクリックしてバサバサと振るとページの隙間からバッグやらヒールやらファッションアイテムがどんどんとこぼれていく。なんだこんだけの仕掛けかと思ったら…。あとは実際にやってみてください。

イギリスの下着メーカーの巨大広告。スカートの部分が風に舞うと下着がちらりと見えてしまう仕掛けの広告。これは気になって見ながら歩いちゃうね。同じように仕掛けがある広告といえばコレかな。雨に濡れると白いTシャツが透けて…。サイトのほうも可愛い。

スポーツトレーナーのPoul Nielsen氏の名刺。ゴム状になっており、ひっぱらないと字が読めない仕組みの名刺。スポーツトレーナーだからフィットネスで名刺見る。発想の面白い名刺。

リニューアルのためのカウントダウンサイト。お店改装中的な映像で演出。持ち運んでるものが巨大化したマウスカーソルだったりアイコンだったり。

ラブリーポップという高円寺にあるオトナのショップのバナー広告。女性が日記を棒読みするように朗読を始める。バナーにマウスオーバーすると…w (※音声がでるのでオフィスにいる方は注意)冷静に聞いちゃダメですよ。テンションあげて。高円寺にあるんだ。
マドンナの「Jump」のミュージックビデオ。日本で極秘に撮影された幻の映像。金髪のウィッグをつけたマドンナが繁華街で踊ったり、忍者服に身を包んだダンサーたちが東京の街を駆け巡ったりと、ユーモアたっぷりのクリップ。
日本の路地や街並み、ネオンなどがフューチャーされてるんだけど、やっぱりCool!!なのかな。やきとりのあかちょうちんやスナックのネオン看板がこんな風に並べられるとちょっと面白いんですがw
ビルコムという企業がYouTubeを使って新卒採用向けの企業メッセージ映像を配信している。表参道ヒルズや渋谷のスクランブル交差点などにスプレーでらくがきして自社をPRする映像になっている。また「幻の会社説明会」と題した会社説明会は映像中に出てくるURLより裏ページにアクセスすると申し込むことができる模様。らくがきをPRに使うという視点は、原宿などで溢れているストリートアートいわゆるグラフィティが思い浮かんできて、PR方法としては「安易」と思ってしまうのは考え方が古いせいなのか…。

女優もうらやむベースメイク&スキンケアというコンセプトの化粧品のプロモーションサイト。『女優肌、解禁』を知って卒倒し、女優のプライドにかけて阻止する声明と女優たちが(サンプルの)配達員を襲撃する映像がニュースとして新聞に取り上げられたという見せ方。こゆの好き。

15時から暴大入試がはじまるみたいです。あと1時間。それにしても毎回、インパクトある広告だよね。ハバネロシリーズ。

男女別視点での小説が同時進行で展開。女性視点でのストーリーは雑誌「ダ・ヴィンチ」にて、男性視点でのストーリーはWEBにて連載中。読んでないけど視点違いは発想力も育むので好きなジャンル。

メールよりも手紙を書くのはいくつもの行程をクリアしなければならない。それでもあえてメールではなく、手紙だというところにヒトの温かさを感じるよね。

楽しく歯みがきしたいですよね。歯磨きしてるときは手がふさがるのでテレビなどしかみるしかない。ながら作業がしにくいなら歯磨き自体を楽しくしよう。虫歯になりやすい子供にそんな商品があったらいいですね。タイマー式であったり、歯磨きするたびにポイントが貯まり大好きなウルトラマン(古い?)のおもちゃがプレゼントされたりと。そんな楽しい商品あったらいいな。CMも面白いです。

通常のキーワード検索なのだがビジュアルが面白い。Ms. Deweyは検索しないとディスプレイをノックしたり、下部にキーワードをいれなさいなどのジェスチャーをする。検索してくれないとヒマを持て余して雑誌を読み始めたり、現代人のように携帯電話をかけはじめる。

駅売店を広告活用した「ラッピング売店」を広告媒体として商品化。初回の広告主は、サントリーの「伊右衛門」で9月25日(月)から6ヶ月間、「ラッピング売店」を実施。ラッピング期間中でも何らかのキャンペーンなど並行してやれると売上アップするかも。入ってみて「ただの伊右衛門」しかなかったらガッカリするだろう。構内が楽しくなって良い試みだと思う。

LOFTのハロウィンキャンペーンサイト。ファッションショーのような演出で幽霊や小悪魔や死神の衣装を演出。普通のショーとはまた一味違った雰囲気で面白い。

帽子のプロダクトサイト。マウスをくるくる回すと先に進み、商品が見られるインターフェイス。マウスポインタの矢印がくるくるまわり、モデルが持っている帽子をくるくる回す、かぶっている帽子とともにモデルが首をくるくるまわす。帽子の正面や側面や上部や裏やみれて見やすいようで見づらい、けど面白い(笑)
これ貼られてたらビックリするよね(笑)ドアの向こうに実際いるヒト違うんだから。これよりも缶コーヒーなどの缶に細工して缶を傾けると音楽が流れる広告のほうが共感えそう。朝のビジネスマン向けに売りたい曲とタイアップとか。

妖しいセクシーランジェリーやコスチュームのサイトも見せ方ひとつでそれなりに見えてしまう(怪しい通販サイトが多いせいもあるのかもしれないけど)。コスチュームのスペシャルサイトのほうはテーマ別でカテゴライズされててちょっと笑える。

アルステルダムのスキポール空港で設置されたデジタルキオスク。音楽や映画など携帯電話やPDA、MP3プレイヤーにダウンロードできる。飛行機に乗る時に暇つぶしに必ず本を買うが荷物が増えて困る。デジタルだとこの問題は解消される。より便利で快適になる利用シーンにピンポイントに提案できたサービス。

ラスベガスの有名なカジノホテル『MGM GRAND HOTEL』のサイト。ダイニング、ナイトライフ、アメニティ、エンターテインメント、宿泊のシーンをシームレスな映像で滞在シーンを演出。ゴージャスにエレガントにエンジョイできそうな期待感を抱けるリッチコンテンツ。テーマパークのサイトなどもこれくらいやると来場者数増えるかもね。

韓国の自動車メーカーKIAの新車『carnival』スペシャルサイト。グイーンと視点が替わりステアリング周りなどの細部をズームアップするカメラアングル。その他のライフシーンもコーディネート。静止画では伝えきれない感覚を共有しえるプレゼンテーション。

外国人に喜ばれる日本のアイテムて何かなと考えていたら、2005年のグッドデザイン賞にも輝いた魚へんに漢字をあわせるカルタ『魚魚(とと)あわせ』を思い出した。英語版で『Sushi Bar』がある。なんともわかりやすいネーミングだろうか…。単純な遊びほどハマってしまうもので、それに日本的な部分も素敵。
今号のPenに載ってたネタですが、スウェーデンの電車、ストックホルム市交通社のチケットシステムがゾーン制から時間制で1時間以内ならどこでもいける仕組みらしいですが、ほとんどの移動時間が10分から20分で時間内に終わってしまう。そこで有効時間の余っているチケットを交換しあって無駄をなくしつつも得しようってシステムに着目したスウェーデン人がいた。こーゆーのいいよね。交通社にとっては購入回数が減ってしまうのでアンハッピーだろうけど。日本だとどーゆーサービスのロスを軽減できるだろう。