“ritual”今回、塚田守、大野智史、千葉正也という、いずれも近年注目を高める実力派若手アーティストによる展覧会を開催いたします。塚田守は、2006年に好評を博した、仮面の表裏を同時に見せることによって重層する意味とイメージを創出した個展「妖怪(スペクター)」以来の展覧会で、インドのレジデンスを経て制作された新作を発表します。大野智史は、2007年NYのアーモリー・ショーで好評を博した「prism violet」を発展させ、絵画とドローイングとインスタレーションによる新作を発表します。千葉正也は18点の連作「有名な木の話」を含む今回のための新作と毎週月曜日の夜に描き続けているドローイング「エヴリマンデーナイト」を発表します。