
クリーニングではなく、洗濯を代行してくれるサービス「デリウォッシュ」。洗濯→乾燥→たたむの流れでキレイにたたんで配送されるのも便利かも。専用バッグを使用して「詰め放題」というサービスもある。

ミステリーショッピングリサーチは、店舗をチェックする手法の一つ。リサーチャーが「普通のお客様」として店舗に行き、店舗の接客や清潔感、商品の陳列といった色々な項目を調査し、チェックして評価をつけていく方法。お客様の不満点を改善することで、サービスの質を高める事を目的に活用されている手法。

店内まるごと商品サンプル、コスメ・ドリンク・フードから、通販商品や最新家電製品のお試しまで話題の新商品や、レアな人気商品が試せます、もらえます!(お持ち帰りは1日最大10個まで)ハイセンスな店内は見ているだけで楽しめるイベント企画や新商品がズラリ。お持ち帰りOKゾーン、展示ゾーン、アニバーサリーテーマゾーンで店内周遊は宝探し気分。ワイワイ楽しめて、デートスポットにも使えます!デートスポットに使えるかどうは別としてネットで一時期流行った試供品サイトのリアル版。面白いのではないでしょうか。

ニューヨークやボストンで世界最大規模のカーシェアリングサービス。乗りたい日時とエリアを予約すれば車が用意される仕組み。田舎のような車社会だと一家に3台、むしろ一人1台の世界なのでカーシェアリングサービスは必要ないかもしれないけど、東京にはこの手のサービス(便利に使いやすい条件で)があるといいな。というかレンタカーなんだろうけど、気軽に使うには高い…。そして気軽(ちょっとそこまで乗る)には使えない…。

通勤・ショッピング時の車移動で相乗りをマッチングするサービス『ゴコロ』。二酸化炭素を減らすエコビジネスでもあるが、ソーシャルネットワークとして広がりもある模様。これは中東アジアであるといわれるタクシーの相乗り(出くわしたことはないけど話はよく聞くので)をサービス化したものだろうか。
先月から百貨店の高島屋で静かにショッピングを楽しみたい、という人に向けて「声かけをひかえる」という新しいサービスがスタートしたという。現在このサービスを行っているのは、高島屋全国18店舗のうち岐阜店と東京・立川店の2店舗。サービスを希望する客は、店内のインフォメンショーンカウンターなどでサービスを希望する旨を伝え、「S.E.E.(シー)カード」と呼ばれるカードを受けとり、これを首からかけるだけ。「S.E.E.」の意味は英語の「Silent(静かな)」、「Easy(ゆったりとした)」、「Each(それぞれ)」の頭文字から取ったもので、「シーッ」という「静かにしてね」という意味とかけて、人差し指を口元にたてるしぐさのイラストが描かれている。声をかけて、顧客単価をあげるという販売員の宿命はあるにせよ、「あのお客様は静かに見ていたいんだな」と察するのも販売員に必要な能力。それをお客様に背負わせるのはある意味、サービス向上の怠慢に感じてしまう。Qはどんな時にでも声はかけてもらいたくないほうだ。必要な時は呼ぶから。
ベルギーにある家政婦サービス「レンタルワイフ」。名前だけ聞くといかがわしいサービスに聞こえるw レンタルお姉さんも同様だね。サービス名から引きこもり支援をしている組織とは思えない。CMもベタだけど↓