全国の図書館に『百年の愚行』を置いてもらうための旅を続けながら、同時に、道中で本の貸し出しを行っている。「じてんしゃ図書館」には子供にもわかりやすく書かれた環境問題関連の本を置いている。1人1冊まで自由に借りることができ、返却は不要。読み終わったら、誰かにまわしてもらう、というシステム。 そしてユニークなのが水車をひっぱる自転車で全国を行脚。すばらしい活動だと思います。