ウィーン市役所は今月、市立図書館の施設拡張費をまかなうため、官能小説の朗読を聞かせる「ホットライン」を開設した。関係者が8日明らかにした。 図書館の蔵書の中から、18─20世紀に著された1200作品のハイライトを、1分39ユーロ(約63円)の料金で聞かせる。朗読しているのは、舞台や映画で活躍する著名女優アンヌ・ベネントさん。 お役所としては異例のこのサービスは、今月末まで行われる。すごいサービスなんですがw 日本ではむしろ図書館の職員のおねーさんのほうが需要がありそうですが。5月のソースなのでもうサービスはしていないかもしれないですが…。