テーマ別・総合・ブランド関連
戦国時代などの歴史をテーマにしたビジネス
日本ではじめて、『歴史時代書房』と銘打った専門書店。いわゆる『専門』と銘打っている堅苦しい書店ではなく、ゲームあり、遊びあり、茶屋もありのエンターテイメント型の書店です。時代・歴史マニアはもちろん、そうでない方でも楽しめる新しいタイプの専門書店です。
歴史専門の書店。
エレベーターが開くとそこは大河の舞台。エントランスには、弓矢ライトの灯りに照らし出された当世具足の武田信玄と色々威腹巻の上杉謙信のお客様を出迎えます。朱赤に漆黒の2体の相対する甲胄の間には、この2人のエピソードから生まれたといわれる有名なことわざ「敵に塩を贈る」にちなんだ盛り塩オブジェとダイヤモンドダイニングの家紋を模した弓矢的をディスプレイ。
新宿通りに戦国時代をテーマにした飲食店「大河の舞 個室乃世」。
近年の日本においてはカジュアルウェア、スローライフ、スローフードなど日本型衣食住のスタイルに注目が集まるり「和の要素」が見直されてきています。 まさに、世界規模のムーブメントへ発展しようとしている「和」を高度なスキルミックスで展開していくのが本プロジェクトの概要です。
テーマを戦国に絞った商材。
大阪城天守閣でいま、『21世紀のサムライ』が自分たちの鎧兜造りに励んでいる、平成15年から始まった「紙で作ろう鎧兜の製作教室」の参加者たちで、厚紙やダンボールなどの紙を使って赤備えと呼ばれた真田幸村隊の頭成兜と桶側二枚胴具足を製作している。
その甲冑(かっちゅう)を着たサムライたちは毎月第3土曜日に集まって、刀身を平和の刀、金バサミに変え、大阪城公園に心無い人によって捨てられた空き缶や空箱、タバコの吸いがらなどのゴミの清掃活動を続けています。
海外からの観光客にも人気だとか。
07.06.12 AM 11:15
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