時事通信の記事によれば、タイ北部にて野焼きやそれに伴う山火事で大量の煙が発生、滞留し、目やのどの痛みを訴える人が続出しているため、王室人工雨農業航空局が人工的に雨を降らせるため航空機3機を使って8種類の化学剤を空中に散布したとのこと。王室人工雨農業航空局という組織があること自体びびってしまったが、花粉症の季節なので東京も一雨というのはどうなんでしょうかね。タイでは干ばつなどで農作物に影響がありそうな地域にこの技術を使って人工雨を降らせることらしい。上記に書いてある通り、花粉症などの対策にも良いかもしれない。