
京都亀岡三百年余りの時を刻む武家屋敷で四季の色満載の家庭料理を提供する『へき亭』で『ハバネロ御膳』なるメニューがある。見た目は日本料理だが随所にハバネロをつかっているので刺激のある味だとか。デザートもハバネロアイスと甘いのだけど後から辛さがやってくる。
『篠ファーム』がハバネロを研究・栽培してハバネロ醤油やハバネロ味噌などを商品化している。醤油や味噌を作ったとしても最初に買うのに抵抗があったりするなかで、さらに具体的な料理や食品の開発をして、世の中に広めているという。へき亭もその一例で他にもハバネロ納豆などの商品化を進めているようだ。
調味料の商品化にとどまらず、その調味料を使った食品の開発し、商品化する展開も面白い。