「こどもが急に熱を!」 保育園ではあずかってもらえない。でも今日は外せない仕事が・・・ 仕事と子育ての両立をしている親御さんが「育児支援策で期待するもの」の圧倒的1位は「こどもの看護休暇」であり、実に86%の方が必要だと回答しています。さらに「保育園に期待すること」も「こどもが病気のときもあずかって欲しい」が1位となっており、非常に高いニーズがうかがえます。37度5分以上の熱がでていたら預からない保育園が多いという。熱がでたりと、大人よりも免疫が弱い幼児はその回数も多いだろうし、それを預かってもらえないというのは前提として成り立たないサービスだと思うのだけど、(補償できないなどのいろいろな問題があるからだろうけど)世の中に多いことを知り、ビックリしている。そんな困ったところにも手を差し伸べてくれる団体がフローレンスのようだ。

住まいに求められる広さや機能といったものは住む人間のライフスタイルによって大きく変わってきます。結婚期、子育て期、シニア期といった時期では必要とされる部屋の数やバリアフリーといった差が生まれてきます。しかし、多額のお金を使って購入した家を簡単に売り買いすることはできません。子育て期に家を購入したシニアの方の家を借り上げして、子育てを必要としている若い世代に貸すというサービスがあるようです。売却するリスクなどをなくして有効に利用するこの仕組みは良いですね。

家電量販店のビックカメラで心停止状態からの蘇生が行なえる自動体外式除細動器“AED”が5月21日に発売することになった。心停止状態に遭遇したことがない。持ち歩くというよりも消化器のように街の至る所に設置されているほうが良いと思うのだけど。

京都亀岡三百年余りの時を刻む武家屋敷で四季の色満載の家庭料理を提供する『へき亭』で『ハバネロ御膳』なるメニューがある。見た目は日本料理だが随所にハバネロをつかっているので刺激のある味だとか。デザートもハバネロアイスと甘いのだけど後から辛さがやってくる。
『篠ファーム』がハバネロを研究・栽培してハバネロ醤油やハバネロ味噌などを商品化している。醤油や味噌を作ったとしても最初に買うのに抵抗があったりするなかで、さらに具体的な料理や食品の開発をして、世の中に広めているという。へき亭もその一例で他にもハバネロ納豆などの商品化を進めているようだ。
調味料の商品化にとどまらず、その調味料を使った食品の開発し、商品化する展開も面白い。
移動販売の屋台の開業から営業場所まで支援しているビジネスモデルがある。サマーソニック、ハイエストマウンテン、ロックインジャパンなど夏フェスなどのお祭りやイベントに出店するほかに、ホームセンターなどの駐車場を用いて販売する。一店の出店よりも複数の出店のほうが競争意欲もでるし、お客さんとしても選べたり、お祭りじゃないけどワクワクしたり(ちょっとね)相乗効果があるのではないでしょうか。高速道路のパーキングエリアの出店もいつも気になるボクなので、このビジネスモデルがすごく気になる。生まれ育った金沢という市が屋台などの移動販売ができない条例?があるせいで屋台に憧れがあるのかもしれない。
大阪バーガー。大阪で人気の新型ファストフード。形状はハンバーガーに似ているが、パンの代わりにお好み焼きで具材を挟んでいる。パンがお好み焼きになってるというだけなのに、やけに美味しそうだ。食べてみたい。梅肉ソースを使った「うめチキン」が旨そう。 その他にも『たこむす』というおにぎりのなかに『たこ焼き』が入っている商品もあるようだ。名古屋の天むすに対抗してだろうか。これもそそられる。今度大阪に行く時は食べよう。

カメラメーカー「KODAK」がウクライナなどで開かれる写真コンベンションで、KODAKのロゴをプリントした下着のミニスカの女性に会場中を拾い物させて宣伝していたらしい。注目はされるけど、それでいいのか。

各部署の先輩達が悩みを告発、アクセスユーザーが2択で答えるというオープニングから入る。自社のロングセラー商品を「打倒」として挑戦してくれるエネルギッシュな新人を採用したいという意気込みが伝わるコンセプト。コンテンツも「マーケティング部バトルロワイヤル」という演出で部署内での舌戦(対談)であったり、「プロジェクトN」という某テレビ番組みたいに商品開発の秘話など充実している。
ダイ・ハードシリーズ最新作"Live Free of Die Hard"(ダイハード 4.0)の公開を控える俳優ブールス・ウィリス氏が映画系の掲示板にふらりと現れほぼ全レスで質問に回答、疑う住民には本物と証明するためMacの iChatを使って登場して話題になっています。「1」ぐらい面白いらしい。主演の本人がいうのだから「1」好きは見るのが吉かも。それにしてもこれもひとつのプロモーションかも?
2004年登場以降数々のゲーム賞を受賞したスエーデン発の人気ボードゲーム『PENTAGO』。白と黒のビー玉があり、9つビー玉をおけるボードが4つで構成されたゲーム。ルールは同色ビー玉を5つ連続で先に並べたほうが勝ち。玉を置いて、いずれかのボードを90度回転させて相手にチェンジ。五並べよりも少し複雑。面白そう。70年4月中旬頃に日本に初上陸しているのでいまならどこでも買えるかも。伊勢丹新宿店で売ってたみたいだ。
イタリア、ミラノ発――『NicStic』は、たばこサイズのプラスチックチューブで、内蔵されている充電式の加熱コイルがたばこを燃やすのではなく気化させる。 チューブの端にフィルターを差し込み、数秒も待てば温まって、煙を出さずにニコチンを吸うことができる。煙が出ないということは、普通のたばこの煙に含まれるタールやヒ素、カドミウム、ホルムアルデヒドも放出しない。当地の禁煙法にも引っかからない。タバコは吸いませんが、吸わないヒトには迷惑をかけず、吸うヒトは時も場所も選ばずに楽しめたらいいですね。
先月から百貨店の高島屋で静かにショッピングを楽しみたい、という人に向けて「声かけをひかえる」という新しいサービスがスタートしたという。現在このサービスを行っているのは、高島屋全国18店舗のうち岐阜店と東京・立川店の2店舗。サービスを希望する客は、店内のインフォメンショーンカウンターなどでサービスを希望する旨を伝え、「S.E.E.(シー)カード」と呼ばれるカードを受けとり、これを首からかけるだけ。「S.E.E.」の意味は英語の「Silent(静かな)」、「Easy(ゆったりとした)」、「Each(それぞれ)」の頭文字から取ったもので、「シーッ」という「静かにしてね」という意味とかけて、人差し指を口元にたてるしぐさのイラストが描かれている。声をかけて、顧客単価をあげるという販売員の宿命はあるにせよ、「あのお客様は静かに見ていたいんだな」と察するのも販売員に必要な能力。それをお客様に背負わせるのはある意味、サービス向上の怠慢に感じてしまう。Qはどんな時にでも声はかけてもらいたくないほうだ。必要な時は呼ぶから。
輸送用の入れ物として世界で幅広く使われているコンテナ。船や鉄道、トラックと中身を出すことなくさまざまな乗り物で輸送できるため、それまでの輸送方法と比べて簡略化、低コスト化を実現したスゴイ発明なのだ。そのまま倉庫代わりになる点も便利だし。コンテナで作られていると耐久度が気になるけど、コンテナで作られた美術館もあるみたいだし。大丈夫なのかな。ま、自宅というわけじゃないし、一泊で5000円で朝食付きならいいね。ウチのビッグボスが言っていたけど、表参道・青山でも当日宿泊なら7000円ぐらいで泊まれるホテルがあるとか。まー、金節約するならネットカフェ、マンガ喫茶だけどね。ネットカフェ難民として社会問題になりつつあるけど。

アメリカは子どもの頃から刺激があり、満腹感が得られる炭酸水の依存度が高く、高カロリーで肥満傾向にあるため、その対策にもなる食品が登場した。栄養バランスの良いフルーツを食べやすいサイズにカットして炭酸水炭酸水に漬けて食べた時にはじけるような食感の炭酸入りフルーツだ。学校に導入する予定らしい。
動物園ビジネスの原点になった畑は今は樹木生産が主。コアラが食べる奥行き百メートルのユーカリハウスも建つ。メーンは鹿児島や岡山で生産。「予備がここ。台風被害を考え気候の違う場所で同じユーカリを作る。保険みたいなもんですわ」。ハウス隣に植えた白樫(しらかし)の葉はキリンやカモシカ、普通の樫はゾウと黒サイ用。孫悟空のモデルとされるキンシコウが食べるトウネズミモチも栽培。動物園の細かい注文に対応する。動物専門飼料会社クローバーリーフという会社は動物園の動物たちが食べる植物を栽培して取引をしているユニークなビジネスがある。ライバル会社が少ないみたいだが、この分野の競争が激しくなれば日本の動物園の動物たちもグルメになる!?

輪島塗や九谷焼などの伝統工芸が盛んな石川県の漆器を「グローバル和モダン」というテーマで世界に向けたブランド『NUSSHA』を構築。中国の安価な漆器に押されて、質を高めてブランド化。欧米のショップなどでいくつも出品している模様。

英語と漢字を組み合わせた書道。サムネイルの中央は「flower」というスペルを使って「花」を形成している。組み合わせの新しさとアウトプットがステキで紹介。
時事通信の記事によれば、タイ北部にて野焼きやそれに伴う山火事で大量の煙が発生、滞留し、目やのどの痛みを訴える人が続出しているため、王室人工雨農業航空局が人工的に雨を降らせるため航空機3機を使って8種類の化学剤を空中に散布したとのこと。王室人工雨農業航空局という組織があること自体びびってしまったが、花粉症の季節なので東京も一雨というのはどうなんでしょうかね。タイでは干ばつなどで農作物に影響がありそうな地域にこの技術を使って人工雨を降らせることらしい。上記に書いてある通り、花粉症などの対策にも良いかもしれない。
食べきれずに食料を捨てる人がいる陰で、その日の食事にも事欠く人々がいる。ホームレスやDV(家庭内暴力)から逃れた被害者、移住労働者、そして困弱者しているお年寄りなど。Second Harvest Japanは、生活に困っている人々と彼らの支援団体を食を通じてサポートしている特定非営利活動法人(NPO)です。

Google Earthで謎のサークルを探し出して100万円をゲットしようというキャンペーン。Google Earthを使ってキャンペーンをしてるのは日本ではまだあまりない。ちょっと面白い。みつけたら、その場に行ってみてイベントがあるのも面白いかも。
同コンテンツは、自分や友人などの顔写真を携帯電話のカメラで撮影してサイトに送り、どの有名人に似ているかを判定するもの。判定には沖電気工業(港区)が提供する顔画像処理ミドルウエア「FSE(Face Sensing Engine)」を活用する。有名人に似ている度合いを競う「似てる度ランキング企画」や、歌手グループなどと似ている人を集める「コレクション企画」、似ている有名人に連動した占いや関連商品の紹介などを予定らしい。

もう終了してしまったキャンペーンですが、男からすると「はっ」と思う視点だったので紹介。下から見られてる、てことはアゴの下はもちろんのこと、鼻のほうも気になりますよねぇ〜。鼻のね。毛がね。(←ちゃんと処理しなさい)鼻毛のシェーバーの大手メーカーてどこだろうか。(←同じキャンペーンはうてないぞ)

スウェーデン発祥の大手家具店、IKEA<イケア>商品の価格が安い。それには徹底したコストカットをしたシステムが導入されているからだとか。商品を組み立て式にしてフラットパックという梱包法でバラバラにした部品をできるだけ平たく梱包する方法。これにより通常の梱包の約6分の1のスペースとなり、倉庫コストと輸送コストの削減に成功。欲しい家具をお客様自身が見つけ、棚からお客様自身が降ろすセルフサービスにすることで人件コストを削減。なにより自身が興味をそそられたのはイケアの組み立てマニュアルだ。
国内外における「こどもの教育・育成」をみていると実にユニークなサービスがある。特に国内はいままで国語、数学、理科、社会などの学問(知識)に重点がおかれ、社会を見聞きして見聞を広げる機会はあまりなかったのではないだろうか。自身、ゴミ処理場や原子力センターなどの社会見学でワクワクした経験はあるが頻度は少ない。知識を広げる学問や思想や精神を育む教育など必要な要素が様々あるが、今回は見聞を広がる教育にフォーカスしてみよう。
◆13歳のハローワーク

《13歳のハローワーク》は、2004年11月に幻冬舎より発売されて以来、120万部を売上げるベストセラーになり、この間8,000校以上の小・中・高学校で採用され、また、多くのメディアでも取り上げられました。「子どもが、好奇心を大切にして、好きな学問や技術、職業などをできるだけ早い時期に選ぶことができれば、アドバンテージ(有利性)が生まれる」という作家村上龍氏のメッセージは多くの人たちの共感を呼び、「好きなこと」が仕事選びのひとつの基準として見直されるようになりました。
ベルギーにある家政婦サービス「レンタルワイフ」。名前だけ聞くといかがわしいサービスに聞こえるw レンタルお姉さんも同様だね。サービス名から引きこもり支援をしている組織とは思えない。CMもベタだけど↓